2011年5月30日月曜日

CITIBANKでチェック(小切手)入金成功

前に航空便がキャンセルになったチャンディガールのエアチケットの払い戻しがチェックできていて、日本出張前でバタバタしていて放っておいたのを、昨日入金しに行った。

業務終了後、石原良純似の僕のドライバーさんに「どこでもいいからCITIBANKのATMへ行って」と頼み、1軒目をトライ。マレーシア時代に「確か何か書いて袋に入れて機械に放り込んだなー」という記憶をたどりつつ、横に同じように入金をしようとしている人を発見。同じ用紙(封筒)を取り出し必要事項(口座番号とかキャッシュカード番号とか)を記入して、さあATMへ。カードを入れて操作するが「Out of Order」の表示。操作が悪かったかと、もう1回やってみるが同じ。これはATMの機械が悪いらしい。

仕方が無いので、「ここはダメだったので別のATMへ行って」とドライバーさんにお願いして、家の近くまで行って別のもちょっときれいなATMへ。ここで操作したらあっさりOKだった。やれやれ。でも1回やっておくと方法が確認できて安心。

2011年5月29日日曜日

子供の情報リテラシー

先週の日本出張で土曜日に家に着いたのとほぼ同じタイミングで、長女が5月アタマに発注していたName入のiPAD2が届いた。僕はインドですでに買っていてこれで我が家には2台のiPAD2ということになる。(といってもロケーションが違うが)カメラ付きのiPAD2なのでFacetimeもSkypeもできてしまう。これが一番うれしい点かもしれない。

 土曜日にも授業のある長女が午後帰ってきて開封してとりあえず初期に一回はパソコンにつながんとアカンのでMacbookにつないで一緒に自由が丘へ買物へ。

その後僕は関西や名古屋などへ出張へ行き、戻ってくると長女のiPAD2には既にしっかりと色々なアプリがインストールされて自分のものになっている。写真の加工やイラストを書くようなアプリが中心で僕は入れていないもの、存在を知らないものも多い。アップストアでどういうアプリを探せばいいかすっかり覚えているようだ。今中学2年生だが、なんか知らない間にちゃんと自分でできるようになっていた。

クアラルンプールのインターナショナルスクールへ行っていた頃からICT(Information & Communication Technology)の授業がありパソコンでWebのゲームなど触り慣れていたが、Appleファミリーもすっかり使いこなせている感じ。自分でもiPOD Nanoに次ぐApple製品だし、家にはMacbookを始め、妻のiPOD Touchもあるので、お手のものらしい。

今日はスカイプで話をしながら、有料アプリが欲しいというので許した。一つは日本で買って読んだMac FanにもiPADのキラーアプリとして紹介されていた「元素図鑑」だった。二子玉川で本で出ていたのをこの間見たが、それよりも安くて表現が豊かで楽しみながら勉強できそう。

今の中学生の情報リテラシーはなかなかのものだ。

日本出張から帰る

1週間の日本出張から戻った。
今のインドでの取り組みなどを話す機会も色々あったが、総じて「大変な状況だけど、今の方向性で進めて行って欲しい」「大変そうだけど、一から作っていくのは面白そう」「もうちょっと分析をしてきちんと活動計画にしてもらえたら、日本からももっと協力できることがある」といった反応であった。

この4ヶ月の取り組みは間違っていはいなかったということだろう。できていないところはより深堀しつつ、このままの路線でやるべき事を加速していきたい。

2011年5月23日月曜日

高校の同窓会

25年前に卒業した高校の同窓会、僕達の代は会費が半額になるということでけっこう集まった。同窓会総会に引き続き僕達の代で同じホテルで2次会をやったことで、180人近くの人が集まった。といってもと564人いたから1/3弱ってとこか。

遠くはニューヨーク、ブダペスト、シンガポールなど海外からも何人か集まった。もちろん帰られずに不参加の方が多いが、僕も出張と絡めて参加することができた。

名刺交換した30枚余りを見ると、金融、商社、建設、流通、メーカ、メディア系など様々な企業でそれなりのポジションで仕事をしているし、医者、歯医者、弁護士、弁理士、建築家、陶芸家、プロゴルファー、薬局の経営など、なかなか多彩た才能を花開かせている者もいる。25年前には想像のできなかった多才ぶりだ。いやー、みんなポテンシャルあったんやねー。クラブに遊びに、文化祭・体育祭・音楽祭、なんか勉強以外にことにばっかり熱心だった気がするけど、実はけっこう(?)すごかった。

ある程度顔のわかるメンバーとは話をしたつもりではあったし、5次会まで行って14時間くらい費やしたけど「あの人とはしゃべられへんかった」とか「あの子来とったん気づかへんかった」などあって、まだまだ続きをやりたい気分。

でももう120人以上がFacebookでつながったので、これからもFB上でつぶやいたり、インドでデリーに駐在している同窓生とメシを食ったり、アジア内での出張時に誰かとメシ食ったり、日本出張時に東京で有志で集まったりと、この交流を継続して行きたいと思う。

会社での人間関係とはまた違う、とても貴重な財産として大切にしていきたい。

2011年5月22日日曜日

iPAD2のカバーを日本で入手!

日本出張のついでにヤマダ電機でiPAD2用のカバーを買ってきた。これがなかなかカッコイイし、iPad2の薄さをあまり損なわないでかつ保護してくれていてなかなか良い。

インドの店では、あまりパッとしたケースがなくて、金額もかなりするので我慢しておいて正解だった。こういうものは日本は色々揃っていて、さすがだ。

2011年5月16日月曜日

NHK「ネットワークで作る放射能汚染地図」に思う

NHK教育テレビで放映された「ネットワークで作る放射能汚染地図」という番組が反響を呼んでいるようだ。予想通り総合テレビでの再放送が決まったらしい。しかし深夜枠。
まだまだ多くの人に見せるとこまでは至っていない。

それでもNHKは上の方は政府に擦り寄り大本営発表しか報道しないようだが、現場には良心のある記者やディレクターなどの制作陣はちゃんと居るようだ。総合テレビの表舞台では制限がありすぎて、あまり規制のかかりにくいETV特集枠を使ったのだろう。反響によりいずれ表へ出るだろうことまで予測して。

どの組織、社会でも上に行けば行くほどしがらみだらけの世界だろうが、自分もできるだけ良心に従って生きていきたいとの思いを新たにした。

2011年5月15日日曜日

2005年6月の大洪水

2005年の6月26日にムンバイで大洪水があったとドライバーが言っていた。
Webで探してみても見つかったが、ムンバイを中心にマハラシュトラ州全体で大きな洪水となり多くのリキシャーやタクシーもやられたらしい。水没してクルマの中で亡くなった人も多く居るとのことで痛ましい。

来月からモンスーン・シーズンで雨季となる。 こんな洪水は滅多にないのだろうけど色々備えは必要そう。あまり天候がひどいときは無理して移動しないことだな。