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2012年2月5日日曜日

まだ未完成(?)だけど楽しみなPhoneix Market Mall Mumbai

今までもムンバイでイチバンのショッピングモールといえばHigh Street Phoneixだったが、そのPhoneixがムンバイで2つめのモールをオープンしたらしいので行ってきた。
Phoneix Market City Mumbaiという名前で、Kurla Westにある。

建物に近づくとかなり巨大なことがわかる。
中に入るとなかなか良い感じ。ZARAがOpening Soonになっている。ちょっと歩くとそこら中、内装工事中の店舗やらOpening Soonやら、まだ未定やら、せいぜい3ー40%くらいの営業率か?これでモールとしてオープンしてしまうのだから、まあテキトーだよな。
でも入っている店舗は、超高級ではないけれど、そこそこのファッションブランドショップ ー ベネトンとかCKジーンズとかMango ー、そしてデパート ー Pantaloonなどのローカルデパートだけでなく英国系のDebnhamも ー、スポーツブランドショップ、いずれはRelianceのハイパーマートなども出来るので、そうなったらなかなか使えそう。

場所もオフィスからもそう遠くなく、アパートからも20-25分くらい。悪くない。
数ヶ月経ってもう少し店が開いた頃にまた偵察に行ってみよう。

2011年12月11日日曜日

新しいモールInfiniti Mall Malad

MaladのInorbit Mallの近くに新しいモールができていると前から聞いていたので行ってみた。

ここはInfiniti Mall Malad。Andheri WestにあるInfiniti Mallと同じ系列のようだ。
まあ大抵モールに入っているテナントは同じだけど、あまり他に入っていないZARAもあって悪くない。他にMANGOTimberlandTommy Hilfiger、など。新しくキレイなのと外に出なくて良いのがイイ。ムンバイでイチバンのモール、Highstreet Phoenixは建物が別れており、一旦屋外へ出なければならないなど、移動しづらい難点がある。でもここInfiniti Mall Maladは雨季でも問題なさそうだ。

今後地下にハイパーマート(たぶんBig Bazaar)などが入るようで、リライアンスの服や本、CDの店含め一通り揃う。

4Fには室内テーマパークがあり、Kuala LumpurのTimes squareを思い出し懐かしい。フードコートでムンバイでは珍しいモモ(チベット式ギョウザ)を売っておりポイント高い。それが個人的には一番うれしいかも…。

2011年10月8日土曜日

Bollywoodセレブご用達のカフェ”Olive”に行ってみた。

いつものToni & Guyでヘアカットの後、食事をしにOliveへ。ここはBollywood Starのセレブが集まることで有名なカフェ。でもインド人が数グループしかおらず、誰もセレブには見えなかった。まあ見ても誰が誰かわからんけど。
土曜日はビュッフェランチだけど、ドライ・デーでお酒はなし。でもピザも薄くてイケるし、他のオードブル類も悪くなかった。使える場所として覚えておいて損はない。

2011年9月24日土曜日

ネルーセンターは一度は見ておいたほうが良い

ネルーセンターへ行ってみた。科学の展示かと思っていたが、科学関係はプラネタリウムだけで、行ったタイミングはヒンディー語の回だったので見るのをやめた。

でネルーセンターの建物の中へ行って展示を見たが、初代首相ジャワハルラール・ネルーの生い立ち、業績、それとインド自体の歴史の展示があって、なかなか見応えがある。インドの歴史をざっと知っておくためにも一度は見ておいたほうがいい場所だ。

2011年9月23日金曜日

まともな家具屋

6年以上前の雑誌CASAに出ていたインテリアショップRed Blue & Yellowに行ってみた。場所は競馬場近く、Highstreet Phoneixからも近い場所だが、細い道を入っていくのでわかりにくい。周りは家具工場が集まっている場所のようだが、 Inorbit Mallの手前にある家具屋よりも質が良い感じだ。来たばかりの時は業者に連れられるままInorbit近くの家具屋でソファーを選んだんだけど。
店内に入ってみてもシンガポールや日本のアジア家具屋って感じで悪くない。値段もBo Co
nceptなどの欧州輸入家具ほどバカ高くもなく、あくまでインド価格。知ってたらここで選んでたのになー。でも今後赴任する人が家具付きアパートを借りる場合に、家具を新たに業者に購入させることがあったらここはオススメ。

2011年8月6日土曜日

Highstreet Phoenixで鍋料理の材料を見つける

爆弾テロ以来久しぶりにMumbaiを南下。Highstreet Phoenixへ買い物へ。その後特に物騒な情報もなく大丈夫だろうと判断。


2ヶ月ぶりくらいだろうか?店が結構入れ替わっている。今までインドで見たことがなかったLushがある。こっちで買ったキャノンのプリンターのインクもキャノンの専門店があり見つかった。HPでないとインクがなかなか見つからないんだよね。キャノンを選択したのは失敗だったかも

新しい食料品店も前回PalladiumにFood Hallというのが出来ていたが、今回Victorinoxの隣に輸入食品店Dolce*Vitaが出来ていた。そこをチェックしていると薄切りの豚肉がある。どうやらイギリスからの輸入品らしい。インドではなかなか買えない豚肉、買えても絶対厚くしか切ってくれないのが手に入るのは貴重。値段は日本並みだが仕方がない。
またクノールのチキンストックや野菜ストックがあるのも貴重。インドはドロッとしたスープばっかり売っていて、洋風スープを作るのにストックがあると便利なのでこれは助かる。


他にmagppieという北欧デザインインド生産の雑貨屋でティーカップを4脚買った。北欧テイストとインドテイストがミックスした感じでなかなか良いかも。
アパレルではZaraやMango、BossやTomy Filfiger, FCUK、CK、DKNYなど充実。


Dolce*Vitaで豚肉を仕入れ、白菜やネギなどはFood Hallで調達。帰って下準備。日本へ手配をしていたポン酢が活躍する時が来た。あー久しぶりの鍋と日本酒、至福の一時であった・・。

2011年6月24日金曜日

J.W.Marriottで日本食ディナー

マレーシア駐在時代の友人の紹介で、友人の会社のムンバイ駐在員とディナー。向こうさんのオススメでJuhu BeachにあるJ.W. Marriottへ。前から気になってたけどまだ中にはいったことがなかったのでイイ機会でうれしい。
Spicesというアジアン・フュージョンレストランへ。何と中華料理レストランの奥に、寿司カウンターが!さらに今だけ窓から見えるビーチに難破船が浮かんでいるというオマケつき。スリランカの船が流されてきてSea Linkの橋桁にぶつかった上に今Juhu Beachをさまよっているらしい。かなりすごい絵だ。

寿司カウンターには玉那覇さんという日本人シェフが居て、寿司を握ってくれる。ネタの種類も豊富で、定番のグランドハイアットのビュッフェFifty Five Eastの寿司より上。タージ・マハルホテルの中の「Wasabi by Morimoto」よりはリーズナブルといういいポジションにある。
玉那覇さんは1ヶ月強前にパキスタンのイスラマバードから来られたらしい。どうやらオサマ殺害後かの国はピリピリしていてかなりアブナイ雰囲気で身の安全を考えて移って来られたとのこと。隣国での事件でムンバイでは今まで直接的な影響はなかったけど、そういう間接的な影響もあるんだな。

彼によると「パキスタン人がインド人を嫌っているわけがわかった。」という。聞くと先日12時ころ既にラストオーダーも終わり部屋へ戻ってくつろいでいたところへ、「どうしても寿司を握ってほしい」との客がいて呼び出されて握ったそうだ。ところが「ヘンな味がする」とイチャモンをつけられ「タダにせい」みたいな話になったらしい。何でも相当な金持ちで「シェフなど所詮使用人」という意識丸出しの超上から目線だったらしいが、「こっちは30年以上寿司握ってきて、そんなこと言われたことがない、寿司食って5年やそこらのお前に何がわかる!」とタンカを切って、結局「すまなかった」みたいなことにはなったらしい。
パキスタン人はムスリムで貧富の差はあるとは言え、そこまで上下関係を言わないようで、インド人の階級意識とその大きな態度がかなり頭に来られたようだ。そのあたりはインドの根深い部分だと言えるだろう。

ここでは他に鉄板焼きもあるし、メニューにはないが、うどん(関西風ではない)も作ってもらえる。もちろん安くはないが、日本人シェフの味が食べられる貴重な場所である。

ホテル自体も砂浜からなるビーチにjavascript:void(0)面していてプールもあり、かなりリゾート気分が高い感じ。一度は家族と泊まってみたい場所だ。

すっかりいい気分で食べて飲んであっという間に3時間が過ぎて楽しい夜を過ごすことができた。

2011年6月18日土曜日

Hard Rock Cafe Mumbaiはなかなか使える

会社の同期で、インドを担当して出張ベースでムンバイによく来ている友人と食事に、Hard Rock Cafeへ行った。

ボクは早めに着いて7時過ぎだったがインドではまだ夕食には早すぎる時間でガラガラ。彼を待ちながらトルティーヤとビール、マルガリータで始める。8時半ころ彼到着。まだ席は一杯というほとではない。

色々話をして気づくと10時過ぎ。従業員が高いステージにあがり、YMCAを踊り出す。その後もスリラーを踊ったり、Hard Rock Cafeの従業員はイロイロ楽しませてくれる。


周りを見るとスッカリ人でいっぱい。西洋人も結構いて、中国系も1グループ、だが6−7割はインド人。ホテルに比べるとリーズナブルとはいえインド人にとってはかなり高いと思うのだが、若い学生風のグループも居る。金を持っている家の子達なのだろう。

ここの売りはインドでは珍しいビーフバーガーなのだが、前回食べたので今回はヒレステーキをいただく。なかなかうまいしリーズナブル。

前回来たときに買おうかどうか迷った、The WhoのPete Townsendサイン入りTシャツを思わず買ってしまった。

2011年6月4日土曜日

カンヘーリ石窟群(Kanheri Caves)

モンスーンシーズンに入った初めての土曜日の朝、ムンバイの北方にあるカンヘーリ石窟群へ行ってみた。家を出て40分くらい走ったところでSanjay Gandhi National Parkの入り口へ。INR70を払って中に入る。

ドライバーさんはここのすぐ近くで育ったらしく、自転車で良く遊びに来ていたようだ。そんな彼の勧めで石窟群を見る前に、虎やライオンのいるサファリを先に見ることにする。INR30でチケットを買ってバスへ。家族連れで賑わうバスに乗り込み出発。しばらくいくとケージがあって中に入る。ここからがサファリということらしい。ところがなかなか虎は居ず、やってきたのが檻の中居る虎。「うん?これがサファリ?」と疑問を持ちつつ、しばらく見ているとバスが動き出し、ライオンのケージへ。ここではちゃんとライオンがバスのそばに寝そべっていてそれなりに見ることはできた。
後で聞くと虎やライオンに襲われることがけっこうあるらしく、安全のためにこうなったようだ。ちょっと消化不良な感じでサファリを後にして石窟群へ向かう。


10分ほど奥へクルマを走らせて駐車場へ。外国人向け入場料INR100を払って中に入る。すぐ右手に岩に彫刻がされているのが見えてくる。そしてNo.3の石窟は圧巻。巨大な岩を彫って作った仏教寺院である。奥にストゥーパがあり柱には様々な彫刻がなされており素晴らしい。じっくりと見て隣のNo.4の小さいながらも仏像が多く彫られているのを見ていると、おじさんがやってきて色々説明をしてくれる。どうやらガイドらしい。いくらか聞くと「INR350」とのこと。ちょっと値切って「INR300」で合意した。おじさんは早速ここが9世紀の遺跡であることなどを語り始めた。

ガイドのおじさんは先を進めて、100以上ある石窟のうちポイントとなるNo.11,No.34,No.89,90,No.67を案内して歩いてくれた。最初のNo.11は当時の大学にあたる。数百人がこの中で学んだらしい。

そしてハイライトと言えるのが89と90の対になった石窟。ここの彫刻も素晴らしいが、何と90の入り口に「南無阿弥陀仏」の文字が。どうやら中国の僧がここ天竺まできて修行をしていたようだ。
最後のハイライトである100のブッダのある67を見てひと通りを見終えた。それにしても圧巻である。
正直ボクは世界遺産になっている、エレファンタ島よりも素晴らしいと思った。


気づくとお昼をかなり回っている。まだ雨には降られていないので駐車場へ降りて、腹ごなしに途中で見たショッピングモールへ行ってもらうことにした。しかし予想以上に素晴らしく充実した日となった。

写真

2011年4月16日土曜日

Hard Rock Cafe Mumbai


High street Phoenixで買い物を終えて、夕食を取りにHard Rock Cafeへ行く。7時半をすぎて間もないくらいでまだ満員までは行かない。
 
店の中は「インド」ではなく「ロック」。バーガーやステーキやファヒータなどのアメリカ料理を安く楽しめる。(一品料理:350-450ルピー程度=700−900円) 場所もSouthの一番北のほうなので僕の家や会社からもSouthのど真ん中のCorabaNariman Pointと比べるとはるかに近い。うまくすればライブもあるし、けっこう利用価値有り。

出る頃(9時過ぎ)には満席になり、スタンドのバーもいっぱい。週末行くなら早い目に入店することをオススメする。

西インド競馬場(Royal West india Tarf Club)を試す

CorabaにあるTetsuで食事をした後High street Phoenix へ行く途中西インド競馬場の横を通ると人が多く入っていく。どうもレースがあるようなのでちょっと観に行くことにした。入場料は20ルピー。競馬新聞みたいなのを3種類くらい売っていてこれが15ルピー。3時半から6時半までで6レースあるようだ。

入場すると黒板みたいなのに各競馬新聞による予想一覧みたいなのが出ていてみんなそれを自分の競馬新聞に写し取っているようだ。携帯は持ち込み禁止なようで入場してすぐ右側にあるところに預けて札をもらう。

こちらの買い方を理解するためにとりあえず馬券を買ってみることにする。日本のようにマークシートで自動で買うわけではなく、窓口でおっちゃんに告げる。「第1レースで6番の馬を買いたい」と告げると、「WinPlaceか?」と聞いてくる。どうやら「単勝か?複勝か?」と聞いているらしい。何かわからんけどとりあえず当たったほうがうれしいし複勝にしておく。馬券が発行されるとおっちゃんが「Good Luck!」と握手してくれた。馬券買う人みんなにこうするんだろうか?それとも500ルピー買ったのが大きかったのだろうか?面白い。

パドックに移動してみていると馬が出てきた。ちゃんと番号通りに出てくるわけでもなくとりあえず歩き出した順から連れてきましたって感じ。8頭で揃ってそのままコースへ。日本みたいに地下に通路があるわけでもなく、地上をそのまま行く。僕もコースへ移動しスタンド上部へ。土曜日でたぶん大したレースではないらしく人はまばら。1−2割の入りってところか?犬も寝てたりするところがインドらしい。

そうこうしているうちにスタートに揃いレース開始。中山と同じまわり方だ。芝を8頭が駆ける。ビジョンにもちゃんと表示もされ、4コーナを回って直線に入って本命の6番が出て来て歓声が大きくなる。このへんは万国共通なんだろう。結局6番が買った。で予定通り払い戻しのやりかたをチェック。単に勝ち馬券を「Pay」と書いてある窓口に持っていくだけで良かった。複勝なので11倍しか付かず550ルピーが戻ってくる。まあやり方がちょっとわかっただけでも良しとしよう。

ちなみに単勝と複勝は100ルピーから、連勝は10ルピーから買えるようだ。少しやり方もわかったので1レースだけでやめてPhoenixへ買い物へ向かうことにして預けていた携帯を受け取ってけ競馬場を後にした・・。

2011年4月1日金曜日

Taj Lands Endへ食事に

今日はクリケットの試合もなく平穏なので夕食に出かけることにした。アパートの近くでアラビア海に面したホテルTaj Lands Endへ行きインド料理レストランMasala Bayで食事とする。一緒に頼んだインドワインSulaのロゼもおいしく、食事が進む。
同じTajグループのホテルなので月曜日にランチしたのと似た感じの料理。店の名前も似ているか。月曜日に長女の気に入ったTandri Pink Salmonがあり今日も頼む。
なかなかおいしいし海沿いのホテルなのでどこかリゾートっぽい雰囲気がありなかなか良い。食事後プールを散策しリゾート気分を味わいアパートへ帰る。なかなか楽しいひとときとなった。

2011年3月28日月曜日

ムンバイの中心部を家族に見せる。

案外早くみんな起きた。11時から出かける予定にしていたが早起きしたので近くの食品スーパーNature's Basketへ子供たちを連れて買い物。Nature's Basket自体は良いようだが、行く道が「怖い・汚い」とのこと。Bandraなので比較的良い方なのだが日本のレベルからいきなりアパートの周りを歩くとそういう感想になるかもしれない。

朝食もスムーズに終わったので、ムンバイのSouthへ出かける。CSTとインド門を見るが、インド門ではローカルのインド人家族になぜか「一緒に写真を取ってください」と頼まれ一緒に入る。外国人が珍しいのかな?
いい気になっていると、物売りが寄ってきて子供たちの腕に勝手に花輪をつけた。どうせ金が目的と思い、花輪を返すのも何なので妻も含めて3人分の花代として100ルピー(約200円)を渡すと、「1本100ルピーであと200ルピーくれ」という。さすがに頭に来て「だったら返す。いらんもんつけるな!」とやると、「もういい」と引き下がった。ちょっと甘い顔をするとすぐにずうずうしく来るので困る。
これはかなりの悪印象だったようだ。

せかっくのなのでおいしいインド料理をランチにと思い、そのまますぐ隣のTaj Mahar Palace HotelMasara Kraftというインド料理レストランへ。上品なインテリアとサービス、味と言う事なし。一人アタマ日本円で3000円程度かかったがインドでトップのホテルでの食事でこれならナットク。

もう少し博物館か、他のホテルのアーケードを回ろうかと思ったが少し疲れてきたようなので、High Street Phoenixへ行ってZARAを見る。最近娘たちはZARAの服がお気に入りで、インドでの品揃えを見たいらしい。取っ換え引っ換え試着室へ持ち込み、娘2人と妻とが買い物をしてPhoenixを後にする。

夕食は家で取ることにして久々に洋風ごった煮スープを作る。ただチキンのつもりで買った肉がマトンで、マトン嫌いの妻は食べてくれず、失敗・・・。味は悪くなかったのだが。

2011年2月27日日曜日

なかなか上手な盲人マッサージ

ヘアカットから帰ってきて、その後さてどうするか、とサロンを見つけた地元情報のサイトを見ているとマッサージが載っていた。近所で評判の良い足裏マッサージMetta Foot Spaがあったので行くことにする。ドライバーを呼ぶが捕まらず、オートリキシャで行く。住所を見せるがわかってないし英語もしゃべれない・・。途中で何人もの人に聞きながらそれでも15分ほどでたどり着いた。

ラ グジュアリーなスパとはぜんぜん違う感じだが、嫌な感じはない。マッサージ師は見ると盲目だ。なるほど。これは良いかもしれない。隣とはカーテンで仕切ら れているものの半透明で見えてはいるが男性と女性は別部屋らしい。男性の盲目のマッサージ師が来てやってくれる。手で確認しながら強すぎず弱すぎずなかな かいい感じだ。足裏は場所によってはかなり痛いがそれがちょうど良い。僕にはなでられるだけのは物足りないのでこのくらいが良い。片足20分づつ、残りを うつぶせになって肩、背中、座って頭をやってもらってちょうど60分。なんか血の流れとリンパの流れが良くなった感じがする。
これで450ルピーはなかなか値打ちがある。
ヒマな週末にはちょこちょこ通うかも。

初めてインドで髪を切った

クアラルンプール駐在時代、散髪はけっこう色々行ったが気にいるところに行き着くのに1年以上かかった気がする。一度はインド系がやっている300円くらいの散髪も試したりした。さすがにかなりヘンな仕上がりだった。最初に行っていた中国系の美容院も今思うとかなりおかしくて、その頃のビデオを見ると日本人には絶対見えず、完全に中国系。そこが祝日で休みで仕方なくちょっと遠くへ行ったのが結果的には正解で、それからはまあまあな髪型になった。今も覚えているがAlexという中国系のお兄ちゃんが切ってくれた。

Toni & Guyの表
さて今回は髪型で笑われないよう最初からまともなサロンへ行こうと決めた。前に来てくれたドライバーが「ここは有名なサロン」だって言っていたToni & Guyをネットで調べてみるとイギリスの店でアメリカにもあるらしい。 よく見ると青山・原宿・広尾・恵比寿にも・・。
電話して予約も取れたので11時に着くようブラブラと歩いて行く。ちょっと場所がわからなくなりそうだったが何とかたどりつき中へ。

受付には色白のこっちでは”きれい”とされていそうなお姉さん。(ちょっと中東っぽくて僕はあまり好みではない・・。) そのお姉さんからこの人が担当します、って来たのが東アジア系のお姉さん。その方がひょっとすると髪質も似ていてちゃんと切ってくれるかも、と思いつつ前回切った直後の写真をiPhoneで見せる。一応どんな感じかわかってはくれたようだ。どこまでわかっているか少し不安を抱えつつ、髪を切ってもらいながら話をしているとマニプール州(ミャンマーの隣)出身のMatalymというお姉さんであることがわかった。マニプールでは仕事が余り無いらしく都会に出てきている。そういえばサロンには東アジア系の顔が多く見られて、この店でも4−5人は居る感じだ。「マニプールの人は髪を切るのが上手なの?」と聞いてみたが「人による」そうだ。そりゃまあそうだけど。「タイマッサージ」を標榜している店などはほとんどがマニプール人だし、飲食店でもよく見る。サービス業系に就職口が見つかりやすいのだろう。

カット後、何とかフツー
そうこうしているうちにだんだん髪が切れてきて流すことに。ちなみにシャンプーも、髪を流すのも普通。マレーシアは何でか散髪台でそのままシャンプーされて後から流しに行くスタイルだった。そのあとブロウしてもらって見ると何となく前に日本で切ったような感じにはなった。手つきが心もとないような気もしていたが、一所懸命やってくれていたし、この結果は合格だね。

カット代750ルピー(日本円約1500円)を支払い店を後にする。ちなみにMatalymちゃんはRegular StylistだけどTop Stylistだと1100ルピーするらしい。インドとしてはかなり高級なんだと思う。それだけ支払う価値はあるかな。

帰りにぶらぶらしながら、Cinnabonを見つけて買って帰る。



2011年2月6日日曜日

朝から晩までSouthへ

ムンバイは大阪同様「キタ(North)」と「ミナミ(South)」に分かれている。
ぼくらのオフィスはNorthで住む予定の場所もNorth、空港もNorthなのだが、本来のムンバイはSouthが中心でインド門もタージマハールホテルオベロイホテルも、有名な海沿いの道Marine DriveもみんなSouthだ。

週末くらいはSouthへ、とまたエアコンタクシーを1300ルピーで雇ってSouthへ。8時間で帰って来る約束で1300ルピーは先週と同じで、どうやらこれ以上は下がらない感じ。
まずは西インド博物館(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya)へ行く。前はPrince of Wales Museum of Western Indiaと言ったらしいが最近はヒンズー名のため覚えられない。ヒンズーの色々な像や絵画などが色々あってなかなか見応えが合った。入場料300ルピー は外国人価格で、ローカルは25ルピーとかなり差を付けられているがその分ガイドは料金に含まれておりまあ許すしかない。基本的にインドは外国人はすべて 高くなるようできているらしい。マレーシアほど鷹揚ではないのだ。
その後現代美術館を見て、インドの今の美術がどんなかを見てみてカフェで食事。場所柄西洋人が多い。でもインド服似合ってないぞー。

その後Phenixというショッピングセンターへ。ここがまたばかでかい。元々工場跡を改造したようなショッピングセンターで、アメリカのアウトレット風なのだが、去年新しいビルPalladium Mallができて、Burberry、Zara、Bo Concept他かなり色々なブランドと、上にはComedy Storeがあってイギリス式お笑いをやっているようだ。
なかなか面白そうなスポットである。今まで行ったOberoi Mall、Inorbit Shopping Mallと比べても特にこのPalladium Mallは高級感があってなかなか良い。

夕方の食事時になってきたので嫌がる運転手に頼んでBrue Frogという店へ。さすがに運転手は延長料金を要求してきたので「わかった」と了承する。
Brue FrogはMusic Restaurant風の作りで、ずーっと音楽が流れスクリーンにはそれらしい画像が流れ彼らは「Club」と呼んでいた。シーザーサラダとビーフステー キを食べたがかなりおいしい。ビールとカクテルも飲んで税金も合わせて約2000ルピー(4000円)。金持ちのインド人でないとこれない値段だが、若く てもカネを持っているお兄ちゃんお姉ちゃんも来ている。
ウエイトレスがマニプール州出身の中国人やミャンマー人に似た感じでサービスも良く、なかなか良い気分で過ごすことができた。毎日典型的なインド人の顔ばかり見ているとぺちゃーとした東アジアの顔はホッとするものがある。

2011年1月30日日曜日

Nature's Basketはなかなか使えそう!

土曜日なので、ムンバイの街中へ行ってみた。
エアコンタクシーをホテルの前から借りて、5分ほど価格交渉をやったが疲れてきたので最初言っていた1500ルピーから1300ルピーで街まで行って帰って来るということで手を打った。

まずはインド門とタージマハールパレスホテルへ。観光客で一杯だ。
タージマハールパレスホテルは非常に良いホテルで、ブランドショップもモンブラン、ディオール、ルイヴィトン、フェラガモなどなど様々な超高級ショップが アーケードに入っている。そこにはインドで1番の日本食レストラン「WASABI by 鉄人森本」もあったので試しに入ってきた。
確かに味は日本と変わらない味で、日本人も二人居て、材料も日本からの空輸でいうことで価格の方は素晴らしく高かった。刺身定食を頼んだのだが、サラダと みそ汁と刺身12−15切れ(生わさびすりおろし付き)くらいで2525ルピーである。緑茶にも295ルピーかかって、結局税金など合わせると3173ル ピー、日本円で6000円以上をはらったことになる。ちなみに天ぷらうどん定食にしても同じ値段。
まあでもタージマハールホテルで、目の前にインド門が見えるロケーションなので仕方がない。ただたぶん自分のお金を出してくることはもうないかな。今後は日本からのお客さんがきたときなどに接待用には使うかもしれない。

その後、Nariman pointでオベロイホテルもちょっと覗いた後、僕が住むことになるBandra地区へ移動した。ここは外国人やBollywoodの俳優も住む場所で、そこにある Nature's Basketという輸入食品も多く扱うスーパーへ試しに行ってみた。そこでは南アフリカ製のジュースや、色々なチーズ、ハム、スナック類にワインまで色々 そろっている。ここは好きだな。
ヤクルトを売っているのも見つけた。なかなか良いところだ。