amebaへブログを引越ししました。 http://ameblo.jp/mumbaijapanese/ ここはIFTTTによるTwitterのつぶやきやFacebookへの写真投稿を、Blogの自動投稿とする実験場所として使うことにします。
2011年3月31日木曜日
2011年3月30日水曜日
家族で日常生活っぽく過ごしてみる
Bollywoodの本場でもあるしFilm Cityへ行こうかなどと考えていたが、家族は昨日けっこうMumbaiのSouthを回ったのでもう十分という感じ、で今日はOberoi Mallだけにする。昼食はRajdhaniというグジャラート州やラジャスタン州の伝統的な食事のレストランにする。金属製の皿にくぼみがあり、そこへ色々な料理を盛ってくれる。無くなると「おかわりは?」とどんどん持ってくるのでお腹はいっぱい。ただ次女にはちょっと辛かったらしく、ライスとチャパティ以外はあんまり食べてなかった。味はイイんだけどね。
出かけるとき鍵を持つのを忘れオートロックで閉まっていたのを、不動産業者に来てもらい開けてもらう。ただタイミングがずれ、15分ほど外で待つことに。
帰ってからはアパートでゆっくりとする。アパートの中自体は気に入ってくれているらしい。近くの食品スーパーNature's Basketにも行って、明日から3日間出社する間、一応は買い物もできるようにした。
でも鍵閉じ込め事件は「またあったらどう対処して良いかわからない?」って感じでちょっと辛かったか?
出かけるとき鍵を持つのを忘れオートロックで閉まっていたのを、不動産業者に来てもらい開けてもらう。ただタイミングがずれ、15分ほど外で待つことに。
帰ってからはアパートでゆっくりとする。アパートの中自体は気に入ってくれているらしい。近くの食品スーパーNature's Basketにも行って、明日から3日間出社する間、一応は買い物もできるようにした。
でも鍵閉じ込め事件は「またあったらどう対処して良いかわからない?」って感じでちょっと辛かったか?
2011年3月28日月曜日
ムンバイの中心部を家族に見せる。
案外早くみんな起きた。11時から出かける予定にしていたが早起きしたので近くの食品スーパーNature's Basketへ子供たちを連れて買い物。Nature's Basket自体は良いようだが、行く道が「怖い・汚い」とのこと。Bandraなので比較的良い方なのだが日本のレベルからいきなりアパートの周りを歩くとそういう感想になるかもしれない。
朝食もスムーズに終わったので、ムンバイのSouthへ出かける。CSTとインド門を見るが、インド門ではローカルのインド人家族になぜか「一緒に写真を取ってください」と頼まれ一緒に入る。外国人が珍しいのかな?
いい気になっていると、物売りが寄ってきて子供たちの腕に勝手に花輪をつけた。どうせ金が目的と思い、花輪を返すのも何なので妻も含めて3人分の花代として100ルピー(約200円)を渡すと、「1本100ルピーであと200ルピーくれ」という。さすがに頭に来て「だったら返す。いらんもんつけるな!」とやると、「もういい」と引き下がった。ちょっと甘い顔をするとすぐにずうずうしく来るので困る。
これはかなりの悪印象だったようだ。
せかっくのなのでおいしいインド料理をランチにと思い、そのまますぐ隣のTaj Mahar Palace HotelのMasara Kraftというインド料理レストランへ。上品なインテリアとサービス、味と言う事なし。一人アタマ日本円で3000円程度かかったがインドでトップのホテルでの食事でこれならナットク。
もう少し博物館か、他のホテルのアーケードを回ろうかと思ったが少し疲れてきたようなので、High Street Phoenixへ行ってZARAを見る。最近娘たちはZARAの服がお気に入りで、インドでの品揃えを見たいらしい。取っ換え引っ換え試着室へ持ち込み、娘2人と妻とが買い物をしてPhoenixを後にする。
夕食は家で取ることにして久々に洋風ごった煮スープを作る。ただチキンのつもりで買った肉がマトンで、マトン嫌いの妻は食べてくれず、失敗・・・。味は悪くなかったのだが。
朝食もスムーズに終わったので、ムンバイのSouthへ出かける。CSTとインド門を見るが、インド門ではローカルのインド人家族になぜか「一緒に写真を取ってください」と頼まれ一緒に入る。外国人が珍しいのかな?
いい気になっていると、物売りが寄ってきて子供たちの腕に勝手に花輪をつけた。どうせ金が目的と思い、花輪を返すのも何なので妻も含めて3人分の花代として100ルピー(約200円)を渡すと、「1本100ルピーであと200ルピーくれ」という。さすがに頭に来て「だったら返す。いらんもんつけるな!」とやると、「もういい」と引き下がった。ちょっと甘い顔をするとすぐにずうずうしく来るので困る。
これはかなりの悪印象だったようだ。
せかっくのなのでおいしいインド料理をランチにと思い、そのまますぐ隣のTaj Mahar Palace HotelのMasara Kraftというインド料理レストランへ。上品なインテリアとサービス、味と言う事なし。一人アタマ日本円で3000円程度かかったがインドでトップのホテルでの食事でこれならナットク。
もう少し博物館か、他のホテルのアーケードを回ろうかと思ったが少し疲れてきたようなので、High Street Phoenixへ行ってZARAを見る。最近娘たちはZARAの服がお気に入りで、インドでの品揃えを見たいらしい。取っ換え引っ換え試着室へ持ち込み、娘2人と妻とが買い物をしてPhoenixを後にする。
夕食は家で取ることにして久々に洋風ごった煮スープを作る。ただチキンのつもりで買った肉がマトンで、マトン嫌いの妻は食べてくれず、失敗・・・。味は悪くなかったのだが。
2011年3月27日日曜日
2ヶ月が経っての生活面整備状況
1月27日に赴任してから2ヶ月が経った。生活面でどこまで準備できたか、を確認してみた。
できたこと。
インドにしては2ヶ月でかなり色々準備できたほうかな?
日本からの航空便、船便と来るたびに通関のためにパスポートを預けて、その間ムンバイを離れられず不便をしたけど、ようやく国内出張/旅行にも動けるようなった。
まだできていないこと。
できたこと。
- 外国人登録完了
- 携帯電話開通(機能制限あり)
- アパートに入居
- バスタブ設置
- 家具・家電類の設置
- TVやホームシアターを正しく設置
- 固定電話開通
- インターネットをアパートに設置
- 会社でモバイルデータカード入手
- プリンタを設置
- 散髪に行くサロンを決定
- 盲人マッサージを発見
- 日本から送付した全荷物(航空便・船便)到着
- 固定のドライバー決定
- 銀行口座開設・現地給与支払い
インドにしては2ヶ月でかなり色々準備できたほうかな?
日本からの航空便、船便と来るたびに通関のためにパスポートを預けて、その間ムンバイを離れられず不便をしたけど、ようやく国内出張/旅行にも動けるようなった。
まだできていないこと。
- メイドの雇用
- ケータイのデータ通信(メール、ノーツへのアクセス他Blackberryのスマートフォンとしての機能全般)
- ケータイの海外でのローミング
- ムンバイ以外の地域(デリーなど)からの、ケータイによる国際電話の架電
- 個人クレジットカード作成
- コーポレートクレジットカードの作成
- アパートのジムの使い方(鍵がかかったまま・・)
2011年3月26日土曜日
メイドさんと面接
木曜日に帰宅するとアパートの不動産業者の日本人担当者がアパートの玄関に居た。何でも下の階に日本人学校の先生ご家族が入居するらしい。
そんで彼にあいさつすると「メイドさんが見つかった」と言う。で土曜日の10:00に面接することになった。そろそろかなと思って待っていたが10時を過ぎてもベルがならない。20分過ぎたところで不動産業者にSMSした。それでも来ず、「こんな時間にルーズなやつは雇うのは辞めよう」と思っているところへ30分を過ぎてようやくベルが。
玄関のドアを開けると50を過ぎている?と思われるオバサンで、とりあえず話を開始する。僕からのお願いしたい内容として掃除、洗濯、アイロンがけという話と、毎日は必要ないので2日に1回で良いと話をする。賃金は週3日なのでこんなもんかなということで月額3000ルピーを提示すると、渋々という感じで承知した。で、鍵をどうするか、掃除道具やアイロンをどうするかと思って不動産業者に電話をして、それぞれ彼の方で準備することを確認し賃金についても聞いてみたら、「それは安いですねー、遠くから来ているし」とのことだった。
で交通費を聞いて近くの別のお客にも来ているようなので月の定期代の半額、1000ルピーを出すことにして月4000ルピーでスタートすることにした。4月に入って実際仕事を開始してもらうので、仕事の状況を見ながらきちんとやる人だったら、先々で仕事内容も増やしながら賃金アップも考えていこうと思う。
そんで彼にあいさつすると「メイドさんが見つかった」と言う。で土曜日の10:00に面接することになった。そろそろかなと思って待っていたが10時を過ぎてもベルがならない。20分過ぎたところで不動産業者にSMSした。それでも来ず、「こんな時間にルーズなやつは雇うのは辞めよう」と思っているところへ30分を過ぎてようやくベルが。
玄関のドアを開けると50を過ぎている?と思われるオバサンで、とりあえず話を開始する。僕からのお願いしたい内容として掃除、洗濯、アイロンがけという話と、毎日は必要ないので2日に1回で良いと話をする。賃金は週3日なのでこんなもんかなということで月額3000ルピーを提示すると、渋々という感じで承知した。で、鍵をどうするか、掃除道具やアイロンをどうするかと思って不動産業者に電話をして、それぞれ彼の方で準備することを確認し賃金についても聞いてみたら、「それは安いですねー、遠くから来ているし」とのことだった。
で交通費を聞いて近くの別のお客にも来ているようなので月の定期代の半額、1000ルピーを出すことにして月4000ルピーでスタートすることにした。4月に入って実際仕事を開始してもらうので、仕事の状況を見ながらきちんとやる人だったら、先々で仕事内容も増やしながら賃金アップも考えていこうと思う。
2011年3月23日水曜日
日本を60Hzに統一する絶好の機会
近鉄電車は昔大阪線が1435mm、と名古屋線は1067mmと線路の幅が異なり、三重県の伊勢中川駅で乗り換えないと大阪ー名古屋間を行けなかったそうである。しかし伊勢湾台風からの復旧を機に一気に大阪側に合わせて1435mmにし、今につながる名阪特急などを生み出した。
ムンバイは滅多にないが、デリーに出張すると当たり前に毎日停電が数回ある。これは需要に対し供給が足りていないのが要因だが、日本と同様地域により周波数が異なるらしく融通がしにくい面もあるのかもしれない。
そうやって聞くと先進国である日本の電力事情が、供給不足も含めてインドに非常に似ている。このまま50Hzと60Hzを残しておいて良いのだろうか?危機対応を含めて統一するべきだし、それを行うならば今を置いて他にない。思い切って進めるべきではないだろうか?
ムンバイは滅多にないが、デリーに出張すると当たり前に毎日停電が数回ある。これは需要に対し供給が足りていないのが要因だが、日本と同様地域により周波数が異なるらしく融通がしにくい面もあるのかもしれない。
そうやって聞くと先進国である日本の電力事情が、供給不足も含めてインドに非常に似ている。このまま50Hzと60Hzを残しておいて良いのだろうか?危機対応を含めて統一するべきだし、それを行うならば今を置いて他にない。思い切って進めるべきではないだろうか?
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